PR
小説の一覧

村上春樹先生の作品一覧|どれから読む?デビュー作から最新作まで刊行順に紹介

サムネイル_作品一覧_村上春樹先生 小説の一覧
記事内に広告が含まれています。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

村上春樹 先生の作品一覧

世界50以上の言語に翻訳され、ノーベル文学賞候補としても毎年注目される村上春樹先生。デビュー作『風の歌を聴け』から『街とその不確かな壁』まで、45年以上にわたる創作活動で生み出された作品群を刊行順に紹介します!

村上春樹 作品の読む順番ガイド

「Kindleで読み放題」 および 「オーディブルで聴ける」 対象作品は時期によって変わる場合がございます。

🔰 初めて読む人におすすめの順番

村上春樹作品初心者の人におすすめの作品です!

  • 『風の歌を聴け』 – デビュー作で村上ワールドの出発点
  • 『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』 – 谷崎潤一郎賞受賞作。2つの世界が交錯する傑作
  • 『ノルウェイの森』 – 国民的ベストセラー。恋愛小説として読みやすい
  • 『海辺のカフカ』 – 現実と幻想が交錯する代表的ファンタジー
映画化
風の歌を聴け

デビュー作。鼠&羊シリーズ1作目

風の歌を聴け

村上春樹

詳細を見る
映画化
オーディブルで聴ける
ノルウェイの森
舞台化
電子書籍で読める
オーディブルで聴ける
海辺のカフカ

📺 映像化作品から入りたい人向け

たくさんの作品が映画・ドラマになってます。気になる俳優さんが出演している作品から選ぶのもおすすめです!

長編映画化

  • 『風の歌を聴け』 – 小林薫、真行寺君枝、巻上公一出演(2010年)
  • 『森の向う側』 – きたやまおさむ、一色彩子出演(1988年)。原作は『中国行きのスロウ・ボート』収録の「土の中の彼女の小さな犬」
  • 『トニー滝谷』 – イッセー尾形、宮沢りえ出演(2004年)。原作は『レキシントンの幽霊』収録の「トニー滝谷」
  • 『神の子どもたちはみな踊る』 – ロバート・ログヴァル監督(2008年)
  • 『ノルウェイの森』 – トラン・アン・ユン監督、松山ケンイチ、菊地凛子、水原希子出演(2010年)
  • 『ハナレイ・ベイ』 – 吉田羊、佐野玲於、村上虹郎出演(2018年)。原作は『東京奇譚集』収録の「ハナレイ・ベイ」
  • 『バーニング 劇場版』 – イ・チャンドン監督、韓国映画(2018年)。原作は『螢・納屋を焼く・その他の短編』収録の「納屋を焼く」
  • 『ドライブ・マイ・カー』 – アカデミー賞受賞作。西島秀俊、三浦透子、岡田将生 、霧島れいか出演(2021年)。原作は『女のいない男たち』収録の「ドライブ・マイ・カー」
  • 『アフター・ザ・クエイク』 – 岡田将生、鳴海唯、渡辺大知、佐藤浩市出演(2004年)。原作は『神の子どもたちはみな踊る』収録
映画化
風の歌を聴け

デビュー作。鼠&羊シリーズ1作目

風の歌を聴け

村上春樹

詳細を見る
映画化
オーディブルで聴ける
レキシントンの幽霊
映画化
ドラマ化
舞台化
オーディブルで聴ける
神の子どもたちはみな踊る
映画化
オーディブルで聴ける
ノルウェイの森
映画化
オーディブルで聴ける
東京奇譚集
映画化
オーディブルで聴ける
螢・納屋を焼く・その他の短編
映画化
オーディブルで聴ける
女のいない男たち
映像作品と書籍、両方楽しもう♪
  • DMMプレミアム :月額550円!なるべく安く、アニメやエンタメ作品を楽しみたい方にオススメ!
  • U-NEXT :月額はちょっとお高め……でも、作品数は圧倒的!いろいろな動画が観たい方にオススメ!
  • Amazon Prime Video:動画だけでなく音楽・読書も楽しみたい方、配送特典が欲しい方にオススメ!

アニメ映画化

  • 『めくらやなぎと眠る女』 – ピエール・フォルデス監督(2024年)

短編映画化

  • 『パン屋襲撃』 – 室井滋出演(1982年)。原作は『パン屋を襲う』収録の「パン屋襲撃」
  • 『100%の女の子』 – 室井滋出演(1983年)。原作は
    『カンガルー日和』に収録の「4月のある晴れた朝に100パーセントの女の子に出会うことについて」
  • 『四月のある晴れた朝に100パーセントの女の子に出会うことについて』 – トム・フリント監督(1983年)。原作は
    『カンガルー日和』に収録の「4月のある晴れた朝に100パーセントの女の子に出会うことについて」
  • 『パン屋再襲撃』 – カルロス・キュアロン監督(2010年)。原作は『パン屋再襲撃』収録の「パン屋再襲撃」
映画化
オーディブルで聴ける
カンガルー日和
映画化
オーディブルで聴ける
パン屋再襲撃

📖 シリーズ・三部作から入りたい人向け

  • 「鼠三部作」+続編 – 『風の歌を聴け』『1973年のピンボール』『羊をめぐる冒険』『ダンス・ダンス・ダンス』
  • 「ねじまき鳥クロニクル」三部作 – 第1部・第2部・第3部からなる本格長編
  • 『1Q84』三部作 – BOOK1・2・3の大作
映画化
風の歌を聴け

デビュー作。鼠&羊シリーズ1作目

風の歌を聴け

村上春樹

詳細を見る
オーディブルで聴ける
1973年のピンボール
電子書籍で読める
オーディブルで聴ける
羊をめぐる冒険
オーディブルで聴ける
1Q84

📚 エッセイから入りたい人向け

  • 「村上朝日堂」シリーズ – 軽妙洒脱なエッセイで村上ワールドの入門に最適
  • 『走ることについて語るときに僕の語ること』 – マラソンを通して語る人生論
  • 『職業としての小説家』 – 作家人生を振り返る自伝的エッセイ

【読書好きなら登録必須】Kindle Unlimitedで本を読もう!

  • 月額980円で読み放題 – 500万冊以上の本が読み放題!
  • いつでも解約可能 – 縛りなし、気軽に始められます
  • Prime会員ならさらにお得 – 会員限定セールも多数開催
30日間無料で試してみる

※ 対象タイトルは予告なく変更される場合があります

主要シリーズ

🐭 「鼠三部作」+続編(鼠&羊シリーズ)

シリーズ構成: 「僕」と友人の「鼠」の物語。村上文学の原点となる初期作品群

映画化
風の歌を聴け

デビュー作。鼠&羊シリーズ1作目

風の歌を聴け

村上春樹

詳細を見る
オーディブルで聴ける
1973年のピンボール
電子書籍で読める
オーディブルで聴ける
羊をめぐる冒険

📖 「村上朝日堂」シリーズ

シリーズ構成: 安西水丸画伯とのコンビによる軽妙洒脱なエッセイシリーズ

長編小説作品一覧(刊行順)

シリーズ作品以外の長編小説を刊行順にご紹介します。

短編集作品一覧(刊行順)

短編集

掌編・ショートショート

エッセイ・ノンフィクション作品一覧(刊行順)

村上春樹先生は小説だけでなく、軽妙洒脱なエッセイやルポルタージュも数多く手がけています。特に「村上朝日堂」シリーズは安西水丸画伯とのコンビで長年愛され続けています。

村上朝日堂シリーズ

その他のエッセイ

オーディブルで聴ける
遠い太鼓
オーディブルで聴ける
辺境・近境
電子書籍で読める
村上ラヂオ
オーディブルで聴ける
職業としての小説家

対談・インタビュー

インターネット上での読者とのやり取りなど

絵本

村上春樹 先生ってどんな作家?

村上春樹(むらかみ はるき)先生は1949年1月12日生まれ、京都府出身の小説家・翻訳家です。早稲田大学第一文学部演劇科を卒業後、ジャズ喫茶「ピーター・キャット」を経営しながら1979年に『風の歌を聴け』でデビューしました。

村上春樹 先生の特徴

  • 世界的評価 – 50以上の言語に翻訳され、世界中で愛読されています
  • 独特の文体 – アメリカ文学の影響を受けた軽やかで平易な表現
  • 現実と幻想の融合 – 日常に潜む不思議な出来事を自然に描く
  • ノーベル文学賞候補 – 毎年候補として名前が挙がる日本を代表する作家
  • 多彩な活動 – 小説執筆だけでなく、翻訳、エッセイ、音楽評論も手がける

村上春樹 先生のプロフィール

  • ペンネーム:村上春樹(むらかみ はるき)
  • 生年月日:1949年1月12日
  • 出身地:兵庫県西宮市・芦屋市(生まれは、京都府京都市伏見区)
  • 活動開始年:1979年
  • デビュー作:『風の歌を聴け』(第22回群像新人文学賞受賞)
  • 代表的なジャンル:現代文学、幻想的リアリズム

主な受賞歴

  • 1979年 – 第22回群像新人文学賞(『風の歌を聴け』)
  • 1982年 – 野間文芸新人賞(『羊をめぐる冒険』)
  • 1985年 – 第21回谷崎潤一郎賞(『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』)
  • 1996年 – 第47回読売文学賞小説賞(『ねじまき鳥クロニクル』)
  • 1999年 – 桑原武夫学芸賞(『アンダーグラウンド』『約束された場所で』)
  • 2006年 – フランツ・カフカ賞(アジア人初受賞)
  • 2009年 – エルサレム賞
  • 2011年 – カタルーニャ国際賞
  • 2016年 – アンデルセン文学賞

芥川賞候補歴

  • 第81回(1979年)『風の歌を聴け』
  • 第83回(1980年)『1973年のピンボール』

現在の活動:70歳を超えても精力的に創作活動を続けており、2023年には最新長編『街とその不確かな壁』を発表。また、早稲田大学には「村上春樹ライブラリー」(国際文学館)が開館し、研究拠点としても注目されています。

この記事を書いた人
駿河 晴星(Suruga Sei)

フリーアトリエ晴星へようこそ!
駿河 晴星(するが せい)と申します。

感興の赴くままに、小説や詩を執筆したり、YouTubeに動画を投稿したり、ベースを弾いたり、プログラミングをしたりしています。

駿河 晴星(Suruga Sei)をフォローする
error: コンテンツ保護のため、右クリックは無効になっています。
タイトルとURLをコピーしました