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『エアー3.0 (小学館文庫)』 榎本憲男 の書籍情報

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書籍情報

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エアー3.0 (小学館文庫)

エアー3.0 (小学館文庫)

著者:榎本憲男

出版社:小学館

電子書籍で読める

あらすじ

この興奮は他では味わえない!
「面白い」という以上の言葉で
「エアー」を語りたい(でも難しい!)
──藤田香織氏(書評家/解説より)
金融市場の空気までも読み取り、莫大なマネーを生み出す人工知能「エアー」。その認証権を持つ唯一の人間・中谷祐貴率いる財団法人「まほろば」は、福島の帰還困難区域をはじめ日本各地に特別自治区を建設し、独自のデジタル通貨「カンロ」を環流させていた。順調に思える「まほろば」だが、元官僚のキャリアを持つ副代表、市川みどりと福田義雄は、中谷による性急すぎるカンロ経済圏の拡大に密かに危惧を抱いていた。
そんな中、中谷は「資本主義をやり直す」という言葉を残し、日本を旅立つ──。
アメリカ、中国、ロシア。世界を愛するために、私たちはどうつながるべきか?
この興奮は他では味わえない。
「あるかもしれない」日本の姿を圧倒的ディテールで描く、弩級の近未来エンターテインメント!
※この作品は過去に単行本として配信されていた『エアー3.0』 の文庫版となります。
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