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『60分でわかる! 新NISA 超入門 [改訂新版]』 酒井富士子 の書籍情報

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書籍情報

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60分でわかる! 新NISA 超入門 [改訂新版]

60分でわかる! 新NISA 超入門 [改訂新版]

著者:酒井富士子

出版社:技術評論社

電子書籍で読める

あらすじ

(概要)
※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing ( https://gihyo.jp/mk/dp/ebook/2026/978-4-297-15611-4 )も合わせてご覧ください。
2024年1月から始まった新NISAは順調に口座開設者数を増やし、日本証券業協会によれば2025年12月末時点で約2826万口座、18歳以上の国民の約4人に1人が利用している、といった規模になっています。しかし、実際NISA利用を始めた人の中にも、「よくわからず積み立てているが、これでいいのかわからない」「お金が貯まってきたけれど、何に使うのか決まっていない」「オルカンだけで本当にいいのか」「成長投資枠で何か運用してみたい」など、様々な不安や疑問を抱いている人も少なくないようです。本書は、2024年に発刊し好評を博した『60分でわかる! 新NISA 超入門』をベースに、「令和8年度税制改正の大綱」により、2026年から27年にかけて予定されているNISAの拡充およびiDeCoの制度改正などを踏まえながら、新しい制度の内容の解説とともに、現状に即したNISAの活用ポイント、アップグレード法などを紹介します。すでに口座をお持ちの方も、これから新しく口座を開設される方も、今後の資産運用を考える基礎となる知識をこの1冊で!
(こんな方におすすめ)
・これからNISAを始めたい人、NISAでの投資を見直したい人
・iDeCoとの併用、今後の資産運用で悩んでいる人
(目次)
Part1 新NISAのスゴさを知ろう
001 新NISAは3年目に突入 2027年から「こどもNISA」がスタート
002 非課税期間が無制限 そのメリットはどこにある?
003 「 つみたて投資枠」と「成長投資枠」はどう違う?
004 年間360万円の非課税投資枠は使い切らないとどうなる?
005 生涯投資枠は1800万円 引き出し額分は翌年に復活する!
006 新NISAを使ってライフイベント費を準備しよう
Part2 つみたて投資枠の商品選びは?
007 つみたて投資枠は厳しい要件をクリアした投信ばかり
008 つみたて投資枠の基準が生まれた理由
009 つみたて投資枠の投資信託は信託報酬が低い
010 投資信託は運用方法によって大きく2種類に分かれる
011 NISA初心者なら「株式型インデックス投信」で始める
012 つみたて投資枠はなぜインデックス投信中心なのか
013 人気インデックス投信はどんな指数に連動している?
014 全世界に1本で投資したいなら「全世界株式型」がベスト!?
015 米国の経済成長に乗りたいならどうする?
016 複数の投資信託を組み合わせるなら何がよい?
017 株式型にどうしても抵抗のある人は「バランス型」
018 リスク高めでもリターンを狙いたいなら「アクティブ型」もあり
019 指数は常に市場を映す鏡 だからほったらかしできる
Part3 つみたて投資枠をどう活かしていく?
020 目的や使うタイミングによってお金を3つに分ける
021 手持ち預金がないなら貯蓄と投資を並行する
022 結婚したら夫婦でもそれぞれつみたて投資枠を活用
023 子どもが生まれたらつみたて投資枠で教育資金づくりを始める
024 マイホーム資金をつみたて投資する時の注意点
025 50歳から始める場合のつみたて投資枠の運用方法
026 つみたて投資枠を活用して退職金を運用することも考える
Part4 こどもNISA制度はどんな仕組み?
027 2027年からNISAの年齢制限が撤廃 こどもNISAがスタート
028 こどもNISAは本当に教育費用づくりに使えばいい?
029 こどもNISAを利用して、子どもと投資を学ぶのも楽しい
030 こどもNISAをどこの金融機関につくる?
Part5 成長投資枠の活かし方と銘柄選びは?
031 成長投資枠は幅広い商品に投資できる
032 成長投資枠の240万円をどう使う?
033 成長投資枠はどのように使うのがよい?
034 投資戦略は「コア・サテライト」を考えて資産分け
035 株式投資をする時の考え方は? キャピタル投資VS.インカム投資
036 株式投資をするならどんな活用ができる?
037 2つの投資戦略① 積極的に値上がりを狙う
038 2つの投資戦略② 高配当銘柄を長期保有する
039 米国株の方がNISAで投資しやすい
Part6 成長投資枠での投資信託の選び方
040 投信人気ランキングには成長投資枠でしか購入できない商品が多数
041 成長投資枠の対象投信にはどんなタイプがある?
042 成長投資枠で人気の「テーマ型」投信の選び方は?
043「債券型」投信をポートフォリオに加える
044「分配型」「ゴールド」……気になる“トンガリ”投信の選び方
Part7 NISAの新制度で変わる 老後の資金取り崩し戦略
045 実は今の日本人は貧乏!? 預金好きが生んだ海外との資産格差
046 長生き時代は「つくった資産」の寿命をなるべく延ばして使う
047 NISAセットも可能に。ネット証券を中心に始まっている「取り崩し」サービスとは?
048 運用しながら取り崩すと、どんなメリットがある?
049 どちらがよいかは自分次第 「定額取り崩し」「定率取り崩し」を比較してみる
050 自分にあった取り崩しサービスをNISAにセットすることも考えてみよう
Part8 金融機関選びと金融機関を変える時の手続きは?
051 NISA口座申し込みの手続きは? スマホだけで簡単・時短開設
052 金融機関選びは慎重に! 商品ラインアップなどを確認
053 NISAの配当金・分配金の受け取り方法に注意しよう
054 変更依頼のタイミングに注意 金融機関変更の3つのルール
055 金融機関の変更手続きの流れと手順を把握する
Part9 iDeCoとNISA どちらを選ぶべき?
056 iDeCoとはどんな制度?
057 iDeCoの最大のメリットは手厚い税制優遇
058 2026年12月からiDeCoはパワーアップ 改正の中身を確認しよう
059 NISAの拡充でiDeCoは必要なくなった?
060 NISA生涯投資枠1800万円をはるかに超えるiDeCoの投資枠
061 投資が初めての若者は新NISAから始めよう
062 iDeCoのスタートは40代からでも遅くはない
063 NISA1800万円枠を使い切ったら、iDeCoに移る手もある
064 55歳以降はむしろiDeCoから始めてもよい
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