掲載しているすべてのコンテンツの無断転載・無断利用、およびAIによる読み込み・解析・学習等を禁じます。

『かぜゆら』 西條奈加 の書籍情報

記事内に広告が含まれています。
PR
スポンサーリンク

書籍情報

「Kindleで読み放題」 および 「オーディブルで聴ける」 対象作品は時期によって変わる場合がございます。

かぜゆら

かぜゆら

著者:西條奈加

出版社:実業之日本社

電子書籍で読める

あらすじ

「風鈴って、まるで人みてえだ……不揃いで、どれも音が違う」
若き風鈴職人と、孤独を抱えた者たちが織りなす、優しくて力強い再生の物語。
師匠夫妻を亡くし、大道芸で糊口を凌ぐ若き風鈴職人・宇多次。
己の未熟さに悩み、型破りな硝子(びいどろ)師・国平のもとで働き始めた彼は、献身的な商家の奥女中・お櫂、奉公先で傷ついた少年・小丸と出会う。
訳あって宇多次は小丸を引き取るが、そこに六年前に出奔した師匠の娘・お勢が突如帰還。
裏長屋での奇妙な三人暮らしが始まった。国平に導かれ、宇多次が新しい風鈴の創作へ挑む一方、お勢の言動には拭いきれない違和感が漂い始めて……。
江戸の市井を描く名手・西條奈加の真骨頂!
error: コンテンツ保護のため、右クリックは無効になっています。
タイトルとURLをコピーしました