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『公孫龍―巻四 玄龍篇―(新潮文庫)』 宮城谷昌光 の書籍情報

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書籍情報

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公孫龍―巻四 玄龍篇―(新潮文庫)

公孫龍―巻四 玄龍篇―(新潮文庫)

著者:宮城谷昌光

出版社:新潮社

電子書籍で読める

あらすじ

王の血を引く、謎の英傑の活躍を描く
大河歴史小説、堂々の完結!
趙の恵文王は、西の強国・秦の昭襄王から名玉「和氏の璧」と秦の領土十五城との交換を持ち掛けられる。約束を平気で違えると悪名高い秦王に使者が送られることとなり、公孫龍が同行することに。詐術に長ける秦王の姦計を公孫龍の活躍で免れたが、治者の徳よりも法を優先し、民を苛烈に統治する秦の政治に接した公孫龍は、不安とともに新しい時代の到来を予感する。中国戦国時代末期、謎の英傑・公孫龍の活躍を描く中国歴史小説の第一人者・宮城谷昌光の最高傑作、完結!(解説・清原康正)
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