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『ふたりの尾崎 豊と裕哉の笑顔を守る』 尾崎繁美 の書籍情報

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書籍情報

「Kindleで読み放題」 および 「オーディブルで聴ける」 対象作品は時期によって変わる場合がございます。

ふたりの尾崎 豊と裕哉の笑顔を守る

ふたりの尾崎 豊と裕哉の笑顔を守る

著者:尾崎繁美

出版社:講談社

あらすじ

豊と歩んだ人生は、ドラマチックでロックンロールそのものでした。

「尾崎豊」という衝撃の風が吹いた18歳の出会い。
拘置所からのプロポーズ。
20歳での結婚。
21歳、長男・裕哉の誕生。
24歳、[夫との突然の別れと、壮絶な誹謗中傷の嵐。
息子を守るための母子留学。
ようやく悲しみを口にできた日…。
OZAKIの名曲が誕生した背景もつづる、愛の物語。

1)壮絶な尾崎豊の人生を一番近くで見てきた「女性」
2)愛する夫を失いながら「死ね」と誹謗中傷されつづけた「妻」
3)ボストンでの母子留学で子どもを育てた「母」
4)尾崎豊の「曲」を守り続けてきた「アイソトープ社長」

尾崎繁美の「4つの顔」を自らの筆でつづったノンフィクション。

「繁美の笑顔は暖かな陽差しのように優しい。その笑顔に育まれる愛。彩られていく暮らし。今、一番大切でかけがえのないもの」–尾崎豊

「一緒に死んでもいいと思える人と出会えて、ママは本当に幸せだったね」–尾崎裕哉
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