掲載しているすべてのコンテンツの無断転載・無断利用、およびAIによる読み込み・解析・学習等を禁じます。

『王と后 (八) 赤と黒の帰還 (小学館文庫キャラブン!)』 深山くのえ、笹原亜美 の書籍情報

記事内に広告が含まれています。
PR
スポンサーリンク

書籍情報

「Kindleで読み放題」 および 「オーディブルで聴ける」 対象作品は時期によって変わる場合がございます。

王と后 (八) 赤と黒の帰還 (小学館文庫キャラブン!)

王と后 (八) 赤と黒の帰還 (小学館文庫キャラブン!)

著者:著者/深山くのえ、イラスト/笹原亜美

出版社:小学館

電子書籍で読める

あらすじ

八家の宿命とは…シリーズクライマックス!
淡雪が後宮からさらわれて数日がたった。このままでは故郷の天羽の里に連れ戻されてしまう――。焦る淡雪だったが、王・鳴矢の命を受けて密かに追跡していた兵司と接触し、鳴矢は一嶺家で毒を盛られながらも一命を取り留め、淡雪救出のためこちらへ向かっていると知らされる。だが、三実のもう一つの恐ろしい計画を知った淡雪は、鳴矢を待つのではなく、自ら天羽の里に入り、ある策を実行することを決める。
一方の鳴矢も、自らの油断で淡雪を危険にさらしてしまったことを悔やみながら、必ず淡雪を取り戻すと固く誓い、追跡を続けていた。
その頃、新しい肉体を得て王への復位を狙う三実の禁術により『術』が不安定となり、水や湯の供給にも深刻な影響が出ていた都では、それを抑えていた淡雪の祈りが失われたことで、再び混乱が広がっていた――。
百年前の神の言葉の真相、八家が背負ってきた宿命、そして王と后が選ぶ未来とは!? 謎と禁忌が交錯する和風ファンタジー、圧巻のクライマックス!
error: コンテンツ保護のため、右クリックは無効になっています。
タイトルとURLをコピーしました