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『偏差値70の自転車競技部 ステージ3 県大会編 (小学館文庫)』 松尾清貴 の書籍情報

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書籍情報

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偏差値70の自転車競技部 ステージ3 県大会編 (小学館文庫)

偏差値70の自転車競技部 ステージ3 県大会編 (小学館文庫)

著者:松尾清貴

出版社:小学館

電子書籍で読める

あらすじ

ロジックかセオリーか?初のトラックレース!
東大合格者数日本一を誇る超進学校・海應高校の自転車競技部に入部した古城康太郎は、県大会初日のトラックレース個人戦に挑む。乗り慣れたロードバイクではなく、ピストバイクに乗り始めて一ヶ月弱、練習もそこそこに大舞台を迎え、気圧されてしまう。そんな康太郎を尻目に、学年トップの優等生・屋代がチームに合流。屋代は運動方程式や位置エネルギーを駆使した論理的作戦を提案するが、感覚とセオリーを信じる橘が猛反発。「論理か? セオリーか?」ふたりの板挟みになり、答えが出ないままレースはスタートする。橘や乃木、幼なじみのタツルらが持ち味を発揮する中、不慣れなバンクで葛藤しながら走る康太郎の結果は? さらに大会二日目、団体追い抜き(チームパーシュート)で絶体絶命のアクシデントが発生! 康太郎にチームの命運が重くのしかかる。タイム制限と途中棄権の恐怖、空気抵抗と疲労で限界を迎えた体でひた走る。最終局面、決死の大勝負へ挑む――。かつてないトラックレースを描いた自転車青春小説第3巻!
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