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『わたしが・棄てた・女(新潮文庫)』 遠藤周作 の書籍情報

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書籍情報

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わたしが・棄てた・女(新潮文庫)

わたしが・棄てた・女(新潮文庫)

著者:遠藤周作

出版社:新潮社

電子書籍で読める

あらすじ

「読者は、最後、本を閉じた時、必ずや言葉を失い、立ちすくむことになるだろう」
小川洋子さん絶賛!
遠藤周作、不朽の名作。
太平洋戦争に敗れて3年、吉岡努は、「女なら、どんな女でも構わない」という暗い欲望のままに森田ミツと出会い、甘い言葉を囁き騙し、そしてゴミ屑のように棄てた――。吉岡が小狡く社会を生き抜く一方、ミツの人生は転落の一途を辿る。だがミツはひたむきに吉岡を信じ、想い続け、自らが最大の試練に直面してもなお、澄みきった心で悲しみにくれる人に手を差し伸べる。究極の愛を描ききった感動作。(解説・小川洋子)
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