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『QAエンジニア入門 〜チームで品質を高める連携のしかた』 岩崎駿 の書籍情報

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書籍情報

「Kindleで読み放題」 および 「オーディブルで聴ける」 対象作品は時期によって変わる場合がございます。

QAエンジニア入門 〜チームで品質を高める連携のしかた

QAエンジニア入門 〜チームで品質を高める連携のしかた

著者:岩崎駿

出版社:技術評論社

電子書籍で読める

あらすじ

QAエンジニアの需要が高まる中、実際の経験にもとづいた知見・スキルが重要となるQA業界では、それらの言語化が難しく、体系的な情報として世にないのが現状です。本書では、QAエンジニアを目指す人、QAと協働して品質保証に取り組むべき開発者・PdM・デザイナーに向けて、次のようなQAエンジニアの業務や価値、基礎知識を現場の専門家が解説します。
・QAエンジニアが担う「品質保証」や「ソフトウェアテスト」の背景
・QAエンジニアの業務に必要となる知識や周辺の技術
・現場がQAエンジニアに求めること、チームへの貢献のためにどうするべきか
・具体的な課題やキャリアパス など
開発チーム全体がQAと協力し、プロダクトの「品質」を高めていくために押さえておきたい1冊です。
(こんな方におすすめ)
・これからQAエンジニアを目指す人、QA組織の立ち上げを任された人、QAとともに協働する開発者、PdM、デザイナー
(目次)
第1章 QAエンジニアの基本をおさえる
1.1 これまでのQAエンジニアと現在のQAエンジニアの姿
1.2 各職種から見たQAエンジニアの姿
1.3 テストの役割と限界をおさえる
第2章 QAエンジニアの業務を覗く
2.1 QAエンジニアのプロジェクトでの流れ
2.2 テスト活動の具体例
2.3 テスト以外の業務
第3章 QAエンジニアの価値
3.1 QAエンジニアの貢献
3.2 QAエンジニアが提供する独自の価値
3.3 信頼がQAエンジニアの価値を生む
第4章 QAエンジニアとの連携マニュアル
4.1 QAエンジニアを「仕様のレビュアー」として活用する
4.2 QAエンジニアを「リスクの可視化装置」として活用する
4.3 QAエンジニアを「チームの学習装置」として活用する
第5章 QAエンジニアの成長を阻む「壁」とAI時代の役割
5.1 QAエンジニアとチームの間に「壁」が生まれるとき
5.2 QAエンジニアの「成長環境」を、チームの「利益」に変えるには
5.3 AI時代に、QAエンジニアは何を問い、何を守るのか
第6章 品質と速度を両立するテスト自動化
6.1 なぜ、何を自動化するのか——価値と戦略を理解する
6.2 どう自動化を設計し、運用するのか——実践のためのテクニック
6.3 自動化を続けるための「技術」と「組織」の課題
第7章 QAエンジニアとして現場でどう振る舞うか
7.1 はじめてQAエンジニアを担うときに知っておきたいこと
7.2 QA組織をゼロから立ち上げるときの「品質活動プレイブック」
7.3 キャリアと学び方をデザインする
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