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『再会橋を渡る日に (実業之日本社文庫)』 いぬじゅん の書籍情報

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書籍情報

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再会橋を渡る日に (実業之日本社文庫)

再会橋を渡る日に (実業之日本社文庫)

電子書籍で読める

あらすじ

死んでしまったあの人に、
どうしても伝えたい言葉がある。
天気雨の日にその橋を渡れば、
大切な人に「再会」できるという……。
静岡県浜松市、浜名湖のほとりにある小さな島には、亡くなった大切な人に会えるという橋が架かっている。
「天気雨の時間だけ、ここは『再会橋』になります。雨が終わらないうちにどうぞ」
橋のたもとに立つ不思議な男・十軒に導かれ、今日もまたひとり、心の迷い人がここを訪れる。
想いは通じ奇跡は起こるのか。
会いたくて、会いたくて、会いたくて。
もう一度だけ会いたい、二度と会えない愛する人と。
人と人との再会を「橋渡し」するのは――
切なくも温かな4つの《奇跡》の物語に、感動の涙が止まらない!
「生と死」を見つめた、いぬじゅん渾身のヒューマンファンタジー!
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