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『フィレンツェに悪魔が彷徨う(新潮文庫)』 D・V・ビショップ、熊谷千寿 の書籍情報

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書籍情報

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フィレンツェに悪魔が彷徨う(新潮文庫)

フィレンツェに悪魔が彷徨う(新潮文庫)

著者:著者/D・V・ビショップ、翻訳/熊谷千寿

出版社:新潮社

電子書籍で読める

あらすじ

ルネッサンス期のフィレンツェで、
連続惨殺事件に挑む夜間治安官の活躍!
CWAゴールド・ダガー、ヒストリカル・ダガー最終候補作。
1539年のフィレンツェ。チェーザレ・アルドは、かつて刑事裁判所の捜査官だったが、いまは夜勤のパトロールを務める夜間治安官に降格されていた。外出が禁止されている夜の雨の中、不審な人物を追っていたアルドは、ミケランジェロのダヴィデ像の下で、磔にされたかのようなポーズをとらされた男の惨殺体に遭遇する。さらに翌日、同様の事件が発生し、アルドは不浄な殺人鬼が市民を標的にしていると確信するが――。宗教、同性愛、悪魔祓いと、さまざまな要素が複雑に絡み合う猟奇的な事件は、やがて驚愕の真犯人を浮かびあがらせる。CWAヒストリカル・ダガー受賞作家による歴史ミステリーのベストセラー、ついに日本上陸!(解説・千街晶之)
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