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『導人の物語 (下) (講談社文庫)』 円堂豆子 の書籍情報

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書籍情報

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導人の物語 (下) (講談社文庫)

導人の物語 (下) (講談社文庫)

著者:円堂豆子

出版社:講談社

電子書籍で読める

あらすじ

大移動がはじまった。
導人(しるべ びと)は、終わりを担う者。
一族を守るため、新天地へ。
荘厳なカタルシスをよぶ、書下ろし冒険ファンタジー
ユリネ、クロトビ、ホツルギ、同じ導人(しるべ びと)の仲間と不思議な石を得たシズクは、皇都を脱出する。
乳白色のその石は、理想郷につながる扉の在りかを知らせる地脈の種だった。
諍いの絶えなかった五つの民が集い、新天地を求め大移動をはじめる。
扉とは。永遠とは。滅びとは。
冒険ファンタジー、完結。
〈文庫書下ろし〉
本書の主な登場人物
【シズク】英雄「導人(しるべ びと)」に選ばれる。幻の目をもつ
【ユリネ】樹木医〈花の民〉の子孫
【クロトビ】星読み〈天(そら)の民〉の子孫
【ホツルギ】戦士〈人の民〉の子孫
【クァン・光雲・トルク】皇王の弟
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