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『ローズマリーのあまき香り(上) (講談社文庫)』 島田荘司 の書籍情報

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書籍情報

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ローズマリーのあまき香り(上) (講談社文庫)

ローズマリーのあまき香り(上) (講談社文庫)

著者:島田荘司

出版社:講談社

電子書籍で読める

あらすじ

1977年10月、ニューヨーク・マンハッタンのバレエシアターで上演された「スカボロゥの祭り」最終公演中に
生ける伝説と評判だったバレリーナ、フランチェスカ・クレスパンが死亡した。
2幕と3幕の幕間に、彼女専用の控え室で撲殺されていたという。
現場は完全な密室だったが、さらに驚くべくことに三幕以降も舞台は続き、
観客は公演の最後まで、クレスパンの踊りを観ていたのだった。
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