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『忍術医少弐東馬 伊賀仏村十六家騒動(三) 国崩しの策 (光文社文庫)』 小杉健治 の書籍情報

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書籍情報

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忍術医少弐東馬 伊賀仏村十六家騒動(三) 国崩しの策 (光文社文庫)

忍術医少弐東馬 伊賀仏村十六家騒動(三) 国崩しの策 (光文社文庫)

著者:小杉健治

出版社:光文社

電子書籍で読める

あらすじ

伊賀仏村より宝刀・稲妻切を盗み出した鬼津川和光によって丹波の古城に幽閉されていた姫島清丸を救い出した少弐東馬。ともに仏村へ向かい、和光が蝦夷地の商人・舘屋林右衛門と組み、稲妻切を蝦夷地へ送ろうとしていることを知る。早速、彼の地へ赴く東馬だったが……。一方、江戸では、月岡内膳が、寒河江出羽守に近づいて怪しい動きをする富山藩の家老・籾田兵部に探りを入れる……。絶好調、忍術剣戟シリーズ第三弾!
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