掲載しているすべてのコンテンツの無断転載・無断利用、およびAIによる読み込み・解析・学習等を禁じます。

『おん 土俗奇譚 (竹書房怪談文庫)』 烏目浩輔 の書籍情報

記事内に広告が含まれています。
PR
スポンサーリンク

書籍情報

「Kindleで読み放題」 および 「オーディブルで聴ける」 対象作品は時期によって変わる場合がございます。

おん 土俗奇譚 (竹書房怪談文庫)

おん 土俗奇譚 (竹書房怪談文庫)

著者:烏目浩輔

出版社:竹書房

電子書籍で読める

あらすじ

その土地に古くから根ざす習俗や信仰。
それらにまつわる奇妙な話を蒐集した、土地・神・人の怪奇取材録!
北陸地方のある山の中腹に石造りの祠があり、●(おん)というものが祀られている。
●(おん)には本来、漢字のような文字をあてるのだが、
その文字は人のために作られたものではなく、
「おん」と口にするのは許されていても、文字として記すのは禁忌とされていた。
人がその文字を軽々しく用いると、大きな禍いを呼び寄せる……と。
――「●(おん)」より
日本各地に残る土着の信仰と風習。
そこには恐ろしい謂れや背景が隠されていることがある。
山や川、海や風に宿るモノ。神。人は禁忌をもってそれらと契約を交わし、共存する道を選んできた。
その均衡が崩れる時、禍々しき何かが起きる……。
吉凶を運ぶ二つの風。山林を伐採し風の流れを変えた代償は…「祝い風・悼み風」
手加減を知らぬ子供の神が祀られた神社。願いは必ず叶うのだが…「ツヅラサマ」
土地の主である蛇を殺した祟り…「十尺蛇」
厄を引き受け、やがて厄を操るようになった家筋の集落…「溜まるところ」
土の下から迎えにくるモノ。見たものは強烈な喉の渇きを訴え…「土巫子」
他、24話収録。
error: コンテンツ保護のため、右クリックは無効になっています。
タイトルとURLをコピーしました