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『火焔樹の柩 警視庁捜査一課十一係 (講談社ノベルス)』 麻見和史 の書籍情報

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書籍情報

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火焔樹の柩 警視庁捜査一課十一係 (講談社ノベルス)

火焔樹の柩 警視庁捜査一課十一係 (講談社ノベルス)

著者:麻見和史

出版社:講談社

電子書籍で読める

あらすじ

さようなら、如月塔子。
100万部突破の大人気シリーズ、堂々完結!!
如月塔子の自宅に不気味なICレコーダーが届く 。差出人は「ジェム」と名乗り、塔子を猟犬に見立てた「狩りのゲーム」の開始を宣言する 。
ヒントに導かれて辿り着いたコンテナにはICレコーダーと血のような赤い手形が残され、女性が監禁されていた 。コンテナの借主の自宅に向かうと、ここにも赤い手形とICレコーダーが 。さらに事態は急転し、塔子の先輩であり相棒でもある鷹野秀昭までもがジェムに拉致される 。警察官をも標的にし、「ゲーム」と称して彼らを翻弄する犯人に、捜査一課十一係が総力で立ち向かう。
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