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『新しい日本地理 地図・統計・移動から読み解く (講談社現代新書)』 重永瞬 の書籍情報

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書籍情報

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新しい日本地理 地図・統計・移動から読み解く (講談社現代新書)

新しい日本地理 地図・統計・移動から読み解く (講談社現代新書)

著者:重永瞬

出版社:講談社

電子書籍で読める

あらすじ

日本は「東西」で語れるのか?
「中部地方」は存在するのか?
何が「裏日本」をつくったのか?
私たちが知らない〈この国のかたち〉
日本列島って、こんなに面白かったのか!!!
【フルカラー&図版100点以上収録】
分けて、つないで、知的興奮……
日本の見方がガラリと変わる
まったく新しい地理学入門!
【本書のおもな内容】
◆都道府県ランキングが隠すもの
◆マクドナルドを「マクド」と呼ぶのは関西だけではない
◆西日本で見られる「納豆人気」の謎
◆プロ野球や進学先から見える「地域構造」
◆地政学と国土計画の意外なつながり
◆台風や黒潮が「南海日本」をつくった?
◆地域の盛衰は「交通」で決まる?
◆「瀬戸内海」はいかにして発見されたのか?
◆なぜ九州は出生率が高いのか? ……ほか
「地域区分は、一見すると地域を『分ける』試みのようでありながら、実はそれと同じくらい『つなぐ』営みでもある。何らかの共通性を持つからこそ、異なる地域が同じ区分として括られる。新しい地域区分を考えることは、はるか遠方のどこか、そしてそこに住む誰かに対して想いを寄せることでもある。日本列島のあちこちに築かれた地方ブロックの壁を飛び越え、遠く離れた場所との新たなつながりを見出すこと、それがこの本の目的である」――「はじめに」より
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