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『カフェ保健室』 吉野万理子 の書籍情報

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書籍情報

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カフェ保健室

カフェ保健室

著者:吉野万理子

出版社:徳間書店

電子書籍で読める

あらすじ

あの言葉、あの教え、
あの出来事を忘れない
過去を引きずる人たちが迷い込むところ。

店長の言葉と紅茶が、心に効く!!
ここは大人の保健室。
\横浜の裏路地で夜9時まで営業中/
_______________

第73回産経児童出版文化賞
ニッポン放送賞受賞作家 最新作!
_______________

子どもの頃、
いつも先生に聞かされていた言葉。
「誰とでも仲良く」
「夢を持ちましょう」
「嘘をついてはいけません」
大人になると色褪せ、
信じていた自分がバカだと思う。
しかし、元教師の店長は
別の考えを持っていて――

一息つこう。
こっそり通いたいカップの選べる喫茶店。

【著者からのコメント】
子どもの頃、耳にしたたくさんの教訓。
今でも時々思い出します。
「だれとでもなかよくしましょう」
「うそをついてはいけません」。
これらは、子ども時代に聞く
“きれいごと”でしょうか。
それとも大人になっても
有効な教えなのでしょうか。
そんなことを考えながら書きました。
主人公の店長が
「こういうことではないかしら?」と
語る言葉、みなさんはどう思われますか? 
もしよかったら教えてください。

【目次】
第1章 だれとでもなかよくしましょう
第2章 目上の人を尊敬しましょう
第3章 ゆめをもちましょう
第4章 うそをついてはいけません
第5章 相手のことを考えましょう
第6章 整理整とんをしましょう
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