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『三河雑兵心得 : 18 退き口仁義 (双葉文庫)』 井原忠政 の書籍情報

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書籍情報

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三河雑兵心得 : 18 退き口仁義 (双葉文庫)

三河雑兵心得 : 18 退き口仁義 (双葉文庫)

著者:井原忠政

出版社:双葉社

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あらすじ

天下分け目の戦いは大勢を決し西軍が総崩れとなる中、島津隊があろうことか家康本陣へ突進。鼻先をかすめて走り去った「敵中突破」に激怒した家康は島津義弘の首を獲ってくるよう茂兵衛らに厳命する。だが薩摩武士の凄まじき「捨て身戦法」に大苦戦し、勇猛な本多平八郎や井伊直政までもが負傷。そして追撃戦の疲れも抜けぬ茂兵衛にまたも殿の厳命が。「官位をやるから大坂城に居座る毛利家と直談判してなんとしても追い出してこい」。いやそんな無茶な!? 戦国足軽出世物語、まこと大出世の第十八弾!
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