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『さばけ医龍安江戸日記 名残の桜〈新装版〉 (徳間文庫)』 稲葉稔 の書籍情報

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書籍情報

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さばけ医龍安江戸日記 名残の桜〈新装版〉 (徳間文庫)

さばけ医龍安江戸日記 名残の桜〈新装版〉 (徳間文庫)

著者:稲葉稔

出版社:徳間書店

電子書籍で読める

あらすじ

貧者からは薬料をびた一文もらわず、
命を救うため日々奔走する「さばけ医」菊島龍安。
徒組下士・寺内弥之助の妻・美津は
原因不明の病で長らく臥せっていた。
そんな折、弥之助は扶持米の使い道で
上役に咎められ役を追われる。
窮した弥之助は妻を救うため借金を重ねたあげく、
刺客の裏仕事を引き受けてしまう。
道を外れかけた夫婦の人生を
龍安は救うことが出来るのか!?
待望の新装版シリーズ第二弾!
目次
第一章 訪問者
第二章 襲撃
第三章 隠匿
第四章 忙殺
第五章 弥勒橋
第六章 回復
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