掲載しているすべてのコンテンツの無断転載・無断利用、およびAIによる読み込み・解析・学習等を禁じます。

『可愛過ぎる義息子につられて、冷徹侯爵様のお飾りの妻を引き受けたはずが~思いのほか溺愛されているようです~ (ダッシュエックス単行本DIGITAL)』 瑪々子、春野薫久 の書籍情報

記事内に広告が含まれています。
PR
スポンサーリンク

書籍情報

「Kindleで読み放題」 および 「オーディブルで聴ける」 対象作品は時期によって変わる場合がございます。

可愛過ぎる義息子につられて、冷徹侯爵様のお飾りの妻を引き受けたはずが~思いのほか溺愛されているようです~ (ダッシュエックス単行本DIGITAL)

可愛過ぎる義息子につられて、冷徹侯爵様のお飾りの妻を引き受けたはずが~思いのほか溺愛されているようです~ (ダッシュエックス単行本DIGITAL)

著者:著者/瑪々子、イラスト/春野薫久

出版社:集英社

電子書籍で読める

あらすじ

幼い頃に母を亡くしたラシェルは、後妻と異母妹のデルフィーヌに加え、実の父親からも虐げられている。そんなラシェルのたった一つの支えは、全てを知りながらも傍にいてくれる心優しい婚約者・ローレンだけだった。貴族学校を卒業したら彼と一緒になれる――居場所のない家からも解放される。そんな思いで勉強にも必死で励むラシェルだったが…… 「すまない、僕はデルフィーヌと結婚する」 卒業を間近に控え、唯一の理解者であったローレンから裏切られ――さらには、傷付くラシェルに、ローレンは愛人になるよう持ちかける。驚き拒むラシェルだったが、彼を誘惑したのだろうと激怒した義母に娼館へ売り飛ばされてしまう。身も心もボロボロになったラシェルが娼館へ引き渡される寸前に現れたのは、アスティリア侯爵家の若き当主・フェリクスだった。冷たい美貌と卓越した魔力で知られる孤高の魔術師に、藁にもすがる思いで助けられたラシェルは――。
error: コンテンツ保護のため、右クリックは無効になっています。
タイトルとURLをコピーしました