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『「弔」怖い話 禁庫開錠 (竹書房怪談文庫)』 加藤一 の書籍情報

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書籍情報

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「弔」怖い話 禁庫開錠 (竹書房怪談文庫)

「弔」怖い話 禁庫開錠 (竹書房怪談文庫)

著者:加藤一

出版社:竹書房

電子書籍で読める

あらすじ

「龍神様は対価を求める」
龍の加護を受けてきた母が遺した一対の日本人形。
それは守り神か、死神か――「加護か贄か」より
怪談生活35年。長期取材の果てに解禁する恐怖たち!
・中国地方の古墳発掘作業で発見された民間習俗の石塔。
触ると障り、動かすと祟ると恐れられるその謂れとは…「ごりんさん」
・霊媒体質の女性を突如襲う『うつわがほしい』の声。
二条城から聞こえる渇望の合唱…「二条城」
・亡き母自作の日本人形。
二体一対のそれを受け取ってから姉弟が見るようになった不吉な夢との関わりは…「加護か贄か」
・夫婦がやっと手に入れた中古住宅。
だが夫が不在で妻が臥せっている時だけ聞こえる足音が…「やしきだま」
・購入予定の土地に立つ水楢の木。
だが、拝み屋はその木と決して縁を持ってはならぬと…「その木は避けろ」
・アメリカの古い大邸宅の二階にあった人形部屋。
そこでは不思議なことが…「グランマの家と不可知論」
・先住民の埋葬地と言われるカリフォルニアの森の中の忌み地。
その地を穢した若者たちを襲う恐怖の怪物…「森のトーテム」
他、オール新作22篇!
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