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『ぞくりぞくり 読むと寿命が減る話 (竹書房怪談文庫)』 平山夢明、黒木あるじ、冨士玉目 の書籍情報

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書籍情報

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ぞくりぞくり 読むと寿命が減る話 (竹書房怪談文庫)

ぞくりぞくり 読むと寿命が減る話 (竹書房怪談文庫)

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あらすじ

怪談巧者三人が持ち寄った恐怖!
背筋が冷えるだけでは終わらない!
怖気とまでは言わずとも寒気をおぼえるような、仄かに恐ろしさが滲む怪談の数々! ひょんなことで集まった三人が披露する。
・先輩に強引に入らされたバイト先で見た忌まわしいモノ「不動明王のいる店」
・患者を看取る医者の身に起こった怪異「うらみぶし」
・再生回数を稼ごうと入り込んだ凄惨な痕の残る事故物件、その顛末「逃走経路」(黒木あるじ)
・警察関係者が話す事故現場の怪異「もうひとりいる」
・飼い犬のトレーニング先の家で遭遇した奇妙なモノの正体「白い犬部屋」(冨士玉目)
・都内のとあるゴミ捨て場の怪異「ゴミ箱ベロベロ」(平山夢明)
――など三様のぞくりの味わい、ご堪能あれ。
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