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『イスタンブールの殺人 〈ジェーン・ヴンダリー・トラベルミステリ〉 (創元推理文庫)』 エリカ・ルース・ノイバウアー、山田順子 の書籍情報

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書籍情報

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イスタンブールの殺人 〈ジェーン・ヴンダリー・トラベルミステリ〉 (創元推理文庫)

イスタンブールの殺人 〈ジェーン・ヴンダリー・トラベルミステリ〉 (創元推理文庫)

電子書籍で読める

あらすじ

婚約者を紹介すべく
故郷に戻ったジェーンだったが
肝心の父親は借金を残して失踪
消えた父親のあとを追って目指すは
永遠の都イスタンブール!
アガサ賞受賞シリーズ第4弾
婚約者となったレドヴァースを父に紹介するために故郷のボストンに戻ったジェーン。だが父ヴンダリー教授は、自宅を担保に銀行から大金を借りて姿を消していた。置き手紙から教授の行き先を知ったジェーンたちは、再び船に乗りイスタンブールへ。どうやら教授は〈スルタンの心臓〉という遺物を追っているらしい。ところがイスタンブールで肝心の教授はみつからないばかりか、何者かに尾行されたり、手がかりを握る人物が殺されたりと、どんどんきな臭さは増すばかり。旅情漂うコージーミステリ。アガサ賞最優秀デビュー長編賞受賞シリーズ第4弾。
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