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『もし血が流れれば イフ・イット・ブリーズ』 スティーヴン・キング、白石朗、安野玲 の書籍情報

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書籍情報

「Kindleで読み放題」 および 「オーディブルで聴ける」 対象作品は時期によって変わる場合がございます。

もし血が流れれば イフ・イット・ブリーズ

もし血が流れれば イフ・イット・ブリーズ

著者:著者/スティーヴン・キング、翻訳/白石朗、翻訳/安野玲

出版社:文藝春秋

電子書籍で読める

あらすじ

これは中編ではない、新作長編だ。
表題作、堂々の原稿用紙550枚。
〝怖い方のキング〟面目躍如。
モダン・ホラーの精髄たる長編+中編を収録。
中学校で起きた爆弾テロ事件。心を痛めながら、そのニュースを見ていたホリー・ギブニーはふとした違和感に気づいた。あのレポーターはこの惨事が起きることを事前に知っていたのではないか? かつて邪悪なものと戦った経験を持つホリーは調査を開始し、おそるべきものの存在を知ることになる。(もし血が流れれば)
念願の長編の構想が舞い降りてきた! 一気に執筆をするために山中の山荘にカンヅメになることを決めた大学教師だったが、嵐で山荘は孤立、ひどい風邪をひきこみ、朦朧とした意識のなかで奇怪なできごとを体験する……(ラット)。
恐怖製造人が、また新たな邪悪を生み出した。怪異と恐怖満載の1冊!
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