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『魔物にプロテインをあげたらとんでもないことになった件1 (MFブックス)』 よっしゃあっ!、片倉響 の書籍情報

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書籍情報

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魔物にプロテインをあげたらとんでもないことになった件1 (MFブックス)

魔物にプロテインをあげたらとんでもないことになった件1 (MFブックス)

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あらすじ

異世界でも、筋肉こそが最強。
三十代目前のソウスケは、日に日になまっていく体に危機感を覚え、筋トレを始めることを決意する。会社帰りにプロテインを買った矢先、道で変わった指輪を拾い……気づくと彼は、異世界の洞窟らしき場所にいた。
突然ゴブリンに襲われ、命乞いをすると、なぜかその言葉が通じる。ソウスケは元の世界に帰るため、ゴブリンに助けを求め、その見返りにプロテインを差し出す。すると……ゴブリンは、ソウスケよりもはるかに大きなマッチョマンに変貌する。
芝狼やスライムにもプロテインを与え、強力な仲間を増やしていくソウスケ。そんな彼が異世界に来た背後には、何者かの思惑が……?
魔物に、人間に、さらには世界樹に!? プロテインはこの世界で、とんでもない力を持っているようです。
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