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『埋もれ木の剣(三) 天変地異 (中公文庫)』 岩室忍 の書籍情報

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書籍情報

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埋もれ木の剣(三) 天変地異 (中公文庫)

埋もれ木の剣(三) 天変地異 (中公文庫)

著者:岩室忍

出版社:中央公論新社

あらすじ

先代・井伊直亮の死去を受け、ついに直弼は彦根藩第十六代藩主となる。
そして、多忙を極めながらも居合の研鑽を続け、
天下無敵の剣の極意に至るのだった。
その頃、日米和親条約締結により、
幕府内では開国派と攘夷派が激しく衝突。
また、将軍の跡継ぎをめぐり、徳川慶福を推す直弼と
水戸斉昭を中心に慶喜を推す一橋派が対立関係に陥る。
一方、日本各地で未曾有の大地震が次々に発生、甚大な被害を受けるのだった。
後に大老となって対立するものを弾圧したことで恨みを買い、
桜田門外の変で暗殺された井伊直弼。
居合の達人でありながら、なぜ最後まで剣を抜かなかったのか?
その生涯の謎を解き明かす鍵は、「剣禅一如」の精神にあった―――。
大人気シリーズ『剣神』の岩室忍が描く、幕末新シリーズの開幕!
文庫書き下ろし。全四巻。
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