掲載しているすべてのコンテンツの無断転載・無断利用、およびAIによる読み込み・解析・学習等を禁じます。

『大奥の御幽筆 最後の恋文 (ことのは文庫)』 菊川あすか の書籍情報

記事内に広告が含まれています。
PR
スポンサーリンク

書籍情報

「Kindleで読み放題」 および 「オーディブルで聴ける」 対象作品は時期によって変わる場合がございます。

大奥の御幽筆 最後の恋文 (ことのは文庫)

大奥の御幽筆 最後の恋文 (ことのは文庫)

あらすじ

【電子版巻末には菊川あすか先生によるカバー用イラストをそのまま収録!】
佐之介の前から姿を消した恭次郎。偽りの記憶から彼を救うべく、里沙は智泉院を経て江戸市中を奔走する。
その先で触れたのは、絆を裂いた哀しき真実と、霊視の力に隠された亡き祖母・お梅の想いだった。
一方、将軍の代替わりを迎える大奥では、野村やお松も自らの運命に従い決断を迫られていく。
「できる限りお里沙の側にいたい」
佐之介の切実な願いと里沙の覚悟が重なり、最後の一筆が綴られる時、生者と死者の恋は、美しくも切ない永遠の結末へ――。
切なく温かいお江戸人情ファンタジー、堂々の完結!
error: コンテンツ保護のため、右クリックは無効になっています。
タイトルとURLをコピーしました