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『灯台へ』 ヴァージニア・ウルフ、鴻巣友季子、御輿哲也 の書籍情報

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書籍情報

「Kindleで読み放題」 および 「オーディブルで聴ける」 対象作品は時期によって変わる場合がございます。

新潮社 バージョン

あらすじ

「いいですとも。あした、晴れるようならね」

スコットランドの小島の別荘で、哲学者ラムジー氏の妻は末息子に約束した。少年はあの夢の塔に行けると胸を躍らせる。

そして十年の時が過ぎ、第一次大戦を経て一家は母と子二人を失い、再び別荘に集うのだったーー。

二日間のできごとを綴ることによって愛の力を描き出し、文学史を永遠に塗り替え、女性作家の地歩をも確立したイギリス文学の傑作。

(解説・津村記久子)

オススメポイント

岩波書店 バージョン

灯台へ

灯台へ

電子書籍で読める

あらすじ

スコットランドの孤島の別荘.哲学者ラムジー氏の妻と末息子は,闇夜に神秘的に明滅する灯台への旅を夢に描き,若い女性画家はそんな母子の姿をキャンバスに捉えようとするのだが――

第1次大戦を背景に,微妙な意識の交錯と澄明なリリシズムを湛えた文体によって繊細に織り上げられた,去りゆく時代への清冽なレクイエム.

目次
第一部 窓
第二部 時はゆく
第三部 灯台
あとがき
年譜
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