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『文庫版 魍魎の匣』 京極夏彦 の書籍情報

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書籍情報

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講談社 バージョン

あらすじ

箱を祀る奇妙な霊能者。箱詰めにされた少女達の四肢。そして巨大な箱型の建物ーー箱を巡る虚妄が美少女転落事件とバラバラ殺人を結ぶ。探偵・榎木津、文士・関口、刑事・木場らがみな事件に関わり京極堂の元へ。果たして憑物(つきもの)は落とせるのか!?日本推理作家協会賞に輝いた超絶ミステリ、妖怪シリーズ第2弾。

講談社 バージョン

文庫版 魍魎の匣

文庫版 魍魎の匣

著者:京極夏彦

出版社:講談社

受賞歴:第49回日本推理作家協会賞・長編部門

備考:電子百鬼夜行版

電子書籍で読める

あらすじ

日本推理作家協会賞に輝いた超絶ミステリ。「加菜子をーー死なせはしません」。被害者の姉はきっぱりと言った。その言葉が刑事・木場修太郎を異形の研究所へと導く。中央線武蔵小金井駅で発生した美少女転落事故と連続バラバラ殺人事件に接点はあるのか? 研究所長の美馬坂とは何者か? 深まる謎をよそに加菜子は衆人環視のなか忽然と姿を消した! 百鬼夜行シリーズ第2作。
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