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『菓子の日本文化史 (角川ソフィア文庫)』 赤井達郎 の書籍情報

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書籍情報

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菓子の日本文化史 (角川ソフィア文庫)

菓子の日本文化史 (角川ソフィア文庫)

著者:赤井達郎

出版社:KADOKAWA

電子書籍で読める

あらすじ

清少納言も千利休も江戸の庶民も。菓子が彩ってきた日本文化をたどる。
神仏への供え物からはじまり、宮中行事や茶の湯、庶民の娯楽へと広がっていった日本の菓子文化。文献や美術作品をひもとくと、随所に菓子があらわれる。源氏物語や枕草子に登場する椿餅や削り氷、宣教師とともに伝来したカステラや金平糖などの南蛮菓子、千利休が茶会で供したふのやき、江戸の庶民に愛された饅頭や煎餅、明治期のパリ万博への和菓子出品など、文化史を通じて、菓子がいかに日本人に親しまれてきたのかを辿る。
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