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『アメリカーナ』 ドン・デリーロ の書籍情報

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書籍情報

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あらすじ

記録と記憶のはざまで
不穏な出世競争、錯綜する人間関係、謎のメモや虚実入り混じる噂が飛び交うニューヨークのテレビ局。デイヴィッドはナヴァホ族のドキュメンタリー番組を撮影するため、友人とともに西へ向かうが、その途上立ち寄った街で突如仕事を放棄し、自身の過去をめぐる自伝的映画を撮影し始める……

【著者について】
ドン・デリーロ(Don DeLillo)
1936年、ニューヨークに生まれる。アメリカ合衆国を代表する小説家、劇作家のひとり。1971年、『アメリカーナ』で小説家デビュー。代表作に、『ホワイト・ノイズ』(1985年)、『リブラ 時の秤』(1988年)、『マオⅡ』(1991年)、『アンダーワールド』(1997年)、『堕ちてゆく男』(2007年)、『ポイント・オメガ』(2010年)、『ゼロ・K』(2016年)などがある。

【訳者について】
日野原慶(ひのはらけい)
1983年、山梨県に生まれる。青山学院大学文学研究科博士課程修了。博士(文学)。現在、大東文化大学准教授。主な著書には、『現代アメリカ文学ポップコーン大盛』(共著、2020年)が、主な訳書には、モナ・アワド『ファットガールをめぐる十三の物語』(共訳、2021年)、『サメと救世主』(2024年、いずれも書肆侃侃房)などがある。
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