掲載しているすべてのコンテンツの無断転載・無断利用、およびAIによる読み込み・解析・学習等を禁じます。

『「戦後」とは何だったのか 未来を変える日本現代史 (文春新書)』 辻田真佐憲 の書籍情報

記事内に広告が含まれています。
PR
スポンサーリンク

書籍情報

「Kindleで読み放題」 および 「オーディブルで聴ける」 対象作品は時期によって変わる場合がございます。

「戦後」とは何だったのか 未来を変える日本現代史 (文春新書)

「戦後」とは何だったのか 未来を変える日本現代史 (文春新書)

著者:辻田真佐憲

出版社:文藝春秋

電子書籍で読める

あらすじ

ベストセラー著者の描くヤバい戦後史
あの戦争から81年、日本はなぜこのような国になったのか。
軍事、経済、憲法、家制度……戦前から変わった価値観、
戦前から変わらなかった価値観、日本人は1945年8月15日以降、どのように歩み、
こうなったのか。
現地取材と資料調査で、熱量だけはあったカオスな時代が甦る。
『「あの戦争」は何だったか』の著者が挑んだ初めての戦後史――。
序論 なぜいま戦後史なのか
第一章 戦後日本は「平和国家」だったのか
――「原点」としての朝鮮戦争
第二章 敗戦で「新しい国」になったのか
――水俣病が暴く「断絶」の神話
第三章 「自由」はいつやってきたのか
――「家族国家」を葬った高度成長
第四章 昔の選挙は「まとも」だったのか
――忘れられた「メディア選挙」
第五章 戦後はいつ「終わった」のか
――「失われた三〇年」という呪縛
error: コンテンツ保護のため、右クリックは無効になっています。
タイトルとURLをコピーしました