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『ヤベー高齢者ばかり担当しているケアマネの日常2 記憶に残らない個人の記憶をたどる』 ケン の書籍情報

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書籍情報

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ヤベー高齢者ばかり担当しているケアマネの日常2 記憶に残らない個人の記憶をたどる

ヤベー高齢者ばかり担当しているケアマネの日常2 記憶に残らない個人の記憶をたどる

著者:ケン

出版社:KADOKAWA

あらすじ

スマホは常にマナーモードで頑なに補聴器を拒む難聴の男性、 調理の隠し味に洗剤を入れるアルツハイマーの女性、毎回鍵をなくして窓ガラス割って自宅に侵入する認知症の男性、 身寄りのない女性の資産を狙って見舞いに駆けつける赤の他人…ケアマネを取り巻く人間関係は今日もハチャメチャ! ケアマネ歴15年目の著者が実体験に基づいて描く、介護現場の解像度がめちゃくちゃ高いコミックエッセイ。
プロローグ
【第1章】今日も今日とてカーニバル(三途の川/鍵/隠し味/タバコ/お薬カレンダー/バレンタインの時の居宅介護支援事業所/招かれざる客/帰宅願望と散歩道)
【第2章】人はかわいい生き物ですね(難聴/別居婚/家屋調査/骨粗しょう症/新規依頼/負担限度額/あばれる君/海が見える部屋/ショートステイ/髭剃り)
【第3章】忘れてもいいけど忘れたくない個人の話(農家と孫/100歳/兄ちゃん/おかえりなさい/同期会/カレンダー/女の一生/妻の車)
エピローグ
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