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『背中を預けるには 外伝 運命の星』 小綱実波、一夜人見 の書籍情報

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書籍情報

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背中を預けるには 外伝 運命の星

背中を預けるには 外伝 運命の星

著者:小綱実波、一夜人見

出版社:KADOKAWA

あらすじ

国王暗殺を企てた父の罪に連座し、身分をはく奪され平民として王都から追放された元侯爵令息のハインリヒは、極寒の地ツヴェルフラント領への五年間の流刑に処される。栄誉ある死すら許されず、すべてを失って服毒し、衰弱しきったハインリヒは、「災厄の悪魔」と恐れられる特殊部隊隊長ミハエルに護送されることになる。純血を尊ぶ血統主義者として育ったハインリヒは、ミハエルの圧倒的な力と荒々しさに恐怖と嫌悪感を抱く。だが、過酷な山脈越えの道中、生死の境を彷徨うハインリヒを救い上げ、凍える身体を温めたのはミハエルで…?
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