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『世界が終わるわけではなく (創元文芸文庫)』 ケイト・アトキンソン、青木純子 の書籍情報

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書籍情報

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世界が終わるわけではなく (創元文芸文庫)

世界が終わるわけではなく (創元文芸文庫)

著者:著者/ケイト・アトキンソン、翻訳/青木純子

出版社:東京創元社

電子書籍で読める

あらすじ

気がつくと
飼い猫が巨大化して
ソファで脚を組み
アイスクリームを容器から食べているではないか!
コスタ賞3度受賞の作家による奇妙な短篇集
嵐の夜に出会った子猫を連れ帰り、育てていたら、気がつくとソファの隣で背もたれに寄りかかりアイスクリームの容器を抱え、脚を組んでテレビを観ているではないか!(「猫の愛人」)、真面目な青年と、悪さをしながら面白おかしく暮らす彼のドッペルゲンガーの物語(「ドッペルゲンガー」)、事故死した女性が、死後もこの世にとどまり家族を見守ることになる(「時空の亀裂」)等々、12篇のゆるやかに連関した物語集。千夜一夜物語のようでいて、現実世界の不確実性を見せつけてくれる、ウイットブレッド賞受賞作家による、奇妙で魅力的な短篇集。
【目次】
1 シャーリーンとトゥルーディのお買い物
2 魚のトンネル
3 テロメア
4 不協和音
5 大いなる無駄
6 予期せぬ旅
7 ドッペルゲンガー
8 猫の愛人
9 忘れ形見
10 時空の亀裂
11 結婚記念品
12 プレジャーランド
訳者あとがき
解説=佐久間文子
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