掲載しているすべてのコンテンツの無断転載・無断利用、およびAIによる読み込み・解析・学習等を禁じます。

『伝魂怪奇談 無嗣の家 (竹書房怪談文庫)』 鶴乃大助 の書籍情報

記事内に広告が含まれています。
PR
スポンサーリンク

書籍情報

「Kindleで読み放題」 および 「オーディブルで聴ける」 対象作品は時期によって変わる場合がございます。

伝魂怪奇談 無嗣の家 (竹書房怪談文庫)

伝魂怪奇談 無嗣の家 (竹書房怪談文庫)

著者:鶴乃大助

出版社:竹書房

電子書籍で読める

あらすじ

「向こう側」を覗きこむ怪談集
「遠く津軽から放たれる因襲と郷愁の怪異譚」
和嶋慎治(人間椅子 Gt. Vo.)
弘前乃怪をはじめ様々な怪談会を精力的に主催し、東北の怪談文化を盛り上げる立役者の一人、鶴乃大助。
・林業を営む三兄弟の次男が山の作業中に亡くなった。それは始まりにすぎなかった「消炎呪」
・酒を飲むと殴るを繰り返す父親が突然死んだが…「暴君の呪縛」
・職場の同僚との打ち上げの後、一人帰途に就いた後輩の身に何が? 「グッド・バイ」
・津軽地方で“カミサマ”と呼ばれる民間巫者のもとに持ち込まれた神隠しの顛末「交渉」
・相次ぐ跡取りの死別、怪異に苦しむ旧家「無嗣の家」など。
怪談とは人間の営みそのもの――みちのくきっての怪異コレクターが綴る、都市部の怪談とは一線を画す地元に根差した怪異譚36話収録。
error: コンテンツ保護のため、右クリックは無効になっています。
タイトルとURLをコピーしました