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『ナナフシギ 吉田猛々の温冷怪談 一人言 (竹書房怪談文庫)』 吉田猛々 の書籍情報

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書籍情報

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ナナフシギ 吉田猛々の温冷怪談 一人言 (竹書房怪談文庫)

ナナフシギ 吉田猛々の温冷怪談 一人言 (竹書房怪談文庫)

著者:吉田猛々

出版社:竹書房

電子書籍で読める

あらすじ

怖いものはとことん怖く
魂の温もりはじんわりと
七代目・怪談最恐位、日本一怖い話を語る男が集めた究極の30話!
恐怖に震えあがる「冷」の怪談と、どこかほっこりする「温」の怪談。
日本一怖い話を語る男、人気怪談YouTuber「ナナフシギ」の吉田猛々が、
全国から集めた珠玉の怪異体験談。
深怪のN駅で乗り過ごしてから雰囲気が一変した女性。数年後、カレンダーを見ると……「代わってもらった日」
曰くつきの公園のそばに転居した母子の異常行動。その裏には壮大な土地の因果…「壊される公園」
カレーを作りたくなるたび、身内に命の危機が。不吉すぎる禁断のレシピ……「カレー」
1枚の港町の写真が一家を導く不気味な因縁…「嫌な家」
村の神事でお供え物を盗み食いしてしまった少女。暗闇の中で響いてきたのは……「かすてら」
ぬいぐるみの中に仕込まれた呪い…「忌みぐるみ」
墓から出た石にとり憑かれる…「持ち帰りたくなる石」
笑いながら娘を沖へ流す父は…「お盆の海」
夢で見た生まれる前の物語…「遠い日のお祭り」
顔が半分ない女と赤ん坊の謎…「実家の禁忌」
ポチ袋に入った人毛の意味…「古呪」
海で写真を撮った一族の悲劇…「水に気をつけてください」
ほか、極限の恐怖からどこか笑えて泣ける話まで、心揺さぶるぬくびえの30話収録!
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