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『オークション・デスゲーム (ハーパーBOOKS+)』 川上亮 の書籍情報

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書籍情報

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オークション・デスゲーム (ハーパーBOOKS+)

オークション・デスゲーム (ハーパーBOOKS+)

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あらすじ

入札開始――商品は、人間。
〈オークション〉という名の殺人ショーが開幕!
ベストセラー「人狼ゲーム」シリーズの著者が放つ新たな極限サバイバル。
見知らぬ男女十数人とともにクルーズ船で目覚めた紬(つむぎ)。
混乱のなか、やがて異様なオークションが始まり、落札された者は「オーナー」の所有物
として賞金十億円を懸けた殺人ゲームへの参加を強いられる。
だが紬は誓う。誰も殺さず、生き残ってやると。
暴力と疑心がうずまく船上で、紬を落札した青年・廉(れん)がなぜか彼女の窮地を救う。
そこで告げられたゲームの真実とは――
—————–
『これから皆さんにはプレイヤーとして、4ラウンドにわたって殺しあいをしていただきます。船内に配置されている武器は自由にご活用ください』
『1ラウンドは30分間。各ラウンド開始前にオークションが行われ、皆さんひとりひとりのオーナーが決定されます』
『オーナーからの命令やルールに背いた場合、3回目で処刑が行われます』
『第4ラウンド終了後、生存者には合計10億円と自由が与えられます』
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