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『用心棒血戦記〈新装版〉 (徳間文庫)』 鳥羽亮 の書籍情報

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書籍情報

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用心棒血戦記〈新装版〉 (徳間文庫)

用心棒血戦記〈新装版〉 (徳間文庫)

著者:鳥羽亮

出版社:徳間書店

電子書籍で読める

あらすじ

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この男、ただの用心棒にあらず――
老中直属の隠密にして剣の達人、葵十三郎
小藩の跡目を巡る策謀を阻止できるか!?
痛快剣戟小説、開幕!
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修行旅の道中、葵十三郎と従者の茂平は刺客に追われる武士の一団を救う。
狙われたのは岩田藩の世継ぎとなる松太郎。国許へ向かう途中のことだった。
凄腕を見込まれ、用心棒を引き受けた十三郎は、松太郎一行を国許まで警固することに。
信濃国三万石の小藩・岩田藩では、藩を二分するお家騒動が起こっていた。
松太郎の擁立を阻む国家老らは、城代家老の片岡を人質に取り、松太郎一行の抹殺を目論む。
敵が次々と仕掛ける罠を打ち破るため、十三郎は単身、漆黒の闇に包まれた敵陣へと斬り込む。
実はこの男、幕政の舵を握る老中、松平伊豆守直属の隠密だった!
冴え渡る田宮流居合の閃光が悪を裁く。
一気読み必至の痛快剣戟時代小説!
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