掲載しているすべてのコンテンツの無断転載・無断利用、およびAIによる読み込み・解析・学習等を禁じます。

『みんなが主役の保育園 子どもと親と保育士が地域の絆で笑顔を創る エデュケーショナル選書』 川名美雄 の書籍情報

記事内に広告が含まれています。
PR
スポンサーリンク

書籍情報

「Kindleで読み放題」 および 「オーディブルで聴ける」 対象作品は時期によって変わる場合がございます。

みんなが主役の保育園 子どもと親と保育士が地域の絆で笑顔を創る エデュケーショナル選書

みんなが主役の保育園 子どもと親と保育士が地域の絆で笑顔を創る エデュケーショナル選書

著者:川名美雄

出版社:恒健社

電子書籍で読める

あらすじ

「理想の保育ができる園がないなら、自分で創る!」熱血保育士のリアル奮闘記
★★保育界の「既成概念」を打ち破り、子供達が笑顔になる場を自ら創り上げた絆(きずな)とは★★
「子どもと楽しく遊んでお金がもらえるなら最高!」そんなピュア(で、ちょっと甘い)思いを胸に保育業界へ飛び込んだ新人保育士。しかし現場で待ち受けていたのは、経費節減のためだけの便利屋仕事や、園長が「正義」を押し付ける息苦しいトップダウンの仕組みでした。
「全員が同じ時間にお昼寝をしなければならない」「自腹で数百円のおもちゃを買うことさえ、勝手なことをするなと怒られる」……ルールに縛られ、ビクビクして笑わない子どもたちと、過酷な要求にピリピリ怒ってばかりの同僚保育士たち。「楽しいはずの保育が、なぜこんなことに?」そう考えた新人保育士は、20代後半で、ゼロから理想の保育園を創ることを決意した。
資産ゼロ、人脈ゼロの状況から、無借金で社会福祉法人を立ち上げることができたのはなぜなのか?まずはその原動力とも言うべき「人を巻き込むノリ」や情熱を培った少年期から青年期のエピソードに伏線がありました。
著者が運営する保育園では、新入り保育士を「3年間はお客さん」と捉える手厚い育成制度、1人1台の端末支給で手書き連絡帳を廃止した業務効率化、保護者をお客様ではなく「子育てチームの仲間」として支援する取り組み……福祉の「未常識」を「常識」に変えるため、自ら挑み、実現してきた工夫が詰め込まれています。さらには今すぐ真似できる保育テクニックへの実例紹介もあります。
現場で悩んでいる保育士の皆さん、日々の育児に奮闘している保護者の皆さん、そして、保育の現状を変えたいともがいているすべての人が笑顔になれるような、勇気とワクワクに溢れた1冊です。
【目次】
第一章 一人っ子だけれど、ひとりじゃなかった
第二章 ローラースケートに夢中になる
第三章 やりたいことは全部、自分で形にしてきた
第四章 専門家として、経営者として―今の自分を作った「学び」
第五章 理想と現実のギャップ―保育の現場で知ったこと
第六章 ないなら作れ―絆友会はこうして生まれた
第七章 絆友会の「ミッション」 (果たすべき使命)
「既成概念を解き放ち、子どもも大人も『主役』になれる舞台を創る」とは
第八章 絆友会の「ビジョン」 (目指す未来)
「福祉の『未常識』を、社会の『希望』へ実装する」とは
第九章 絆友会の「バリュー」 (行動誓約)
第十章 おわりにかえて~絆、そして未来へ
error: コンテンツ保護のため、右クリックは無効になっています。
タイトルとURLをコピーしました