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『自分の眼で見て、考える (平凡社ライブラリー1020)』 安野光雅 の書籍情報

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書籍情報

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自分の眼で見て、考える (平凡社ライブラリー1020)

自分の眼で見て、考える (平凡社ライブラリー1020)

著者:安野光雅

出版社:平凡社

電子書籍で読める

あらすじ

鏡の中に地下室を見つけた少年時代、戦争と復員、代用教員を経て絵描きになるまで。
そして世界を旅し、本を読み、描き続けた日々。
常識を疑い、目の前のものをよく見て、自分の頭で考える。
日本のみならず世界で愛される画家・絵本作家の好奇心に満ちた自由な精神はいかに育まれたのか。
ユーモアに満ちた飾らない言葉で語った、創作と人生の原点。
【目次】
妙な子ども
戦争と復員
絵描きになるまで
絵・本・旅
生きること、描くこと
のこす言葉
略歴
解説──あの山の向こうに 辻山良雄
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