掲載しているすべてのコンテンツの無断転載・無断利用、およびAIによる読み込み・解析・学習等を禁じます。

『挑戦は、信じる力とともに 大家族主義と実力主義で未来を拓く』 廣瀨勝司 の書籍情報

記事内に広告が含まれています。
PR
スポンサーリンク

書籍情報

「Kindleで読み放題」 および 「オーディブルで聴ける」 対象作品は時期によって変わる場合がございます。

挑戦は、信じる力とともに 大家族主義と実力主義で未来を拓く

挑戦は、信じる力とともに 大家族主義と実力主義で未来を拓く

電子書籍で読める

あらすじ

23歳、貯金5万円、アパート一室から起業。2800万円の借金、栄養失調、従業員の一斉退職という絶望を乗り越え、年商400億円企業へと育て上げたエス・ケイ通信社長・廣瀨勝司の「不屈の軌跡」。
「いつか家族のように信頼し合える組織を作る」理不尽な前職を反面教師に立ち上げた会社だったが、胸に誓った理想とは裏腹に、現実は過酷を極めた。創業わずか2年での取引先倒産、背負った2800万円の借金、そうめんだけの極貧生活による栄養失調。「もう、だめかもしれない……」ビルの屋上の端に立ち、自ら命を絶つことすら考えた。
だが・・・・・・
「他人にできて自分にできないわけがない。もう一度ゼロから、いやマイナスから這い上がってやる」
自分を信じ、がむしゃらに前を向いた。しかし、試練は終わらない。信じていた取引先の裏切りによる「従業員25名から2名へ」の一斉退職、渋谷の雑居ビルでの熱中熱狂と涙、東日本大震災やコロナ禍での死闘……。
幾度となく訪れる絶望の淵で、著者を支え続けたのは幼少期から培った「剣道」の精神と、「人を信じる力」だった。裏切られてもなお人を愛し、「大家族主義」と「実力主義」を両立させながら、中小企業のお客様とともに泥臭く前進し続けた27年間。そして今、企業は年商1000億円という次なる頂を目指す。
挫折や失敗を恐れず、前に進もうとするすべての人へ贈る、魂揺さぶるノンフィクション・ストーリー。
【目次】
第1章 原点である剣道、そして創業へ【1975年~1998年】
第2章 人生を終わらせることを考えた、創業初期の苦難【1998年~2001年】
第3章 一斉退職による経営危機【2002年~2004年】
第4章 キーパーソンとの出会いと拡大路線へ【2005年~2010年】
第5章 熱き新大宗ビル時代と東日本大震災【2010年~2011年】
第6章 制度の整備とWEB事業への本格参入【2012年~2015年】
第7章 目標未達による慢心から、逆境を跳ね返したコロナ禍へ【2016年~2022年】
第8章 次なる目標は、年商1000億円へ【2023年~未来へ】
【著者プロフィール】株式会社エス・ケイ通信 代表取締役社長。1975年東京都生まれ。幼稚園から22歳まで剣道に打ち込み、精神面とリーダーシップを鍛える。1998年: 大手通信会社勤務を経て個人事業主として独立。2000年: 株式会社エス・ケイ通信を創業。
error: コンテンツ保護のため、右クリックは無効になっています。
タイトルとURLをコピーしました