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『若き女性への手紙 若き女性リザ・ハイゼからの手紙16通を含む』 ライナー・マリア・リルケ、リザ・ハイゼ、安家達也 の書籍情報

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書籍情報

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若き女性への手紙 若き女性リザ・ハイゼからの手紙16通を含む

若き女性への手紙 若き女性リザ・ハイゼからの手紙16通を含む

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あらすじ

あの『若き女性への手紙』には、「女性からの手紙」も残されていた!――
詩人リルケが見知らぬ孤独なシングルマザーを励ました書簡集『若き女性への手紙』は、1930年の出版以来、版を重ね、世界中の女性をも励ましてきた。
これまで「若き女性」の手紙は長らく割愛されてきた。本書は、その本邦初訳となる。
「若き女性からの手紙」16通に、2003年初公開のリルケ最後の1信も加え、リルケと「若き女性」の往復書簡として新たにまとめた。
「若き女性」は26歳のリザ・ハイゼ。夫が愛人をつくったため、幼子を抱えてシングルマザーとなり、貧しく過酷な生活を送る中、当時名を馳せていた詩人リルケに手紙を書く。
「男と女の間の関係が不公平なのに
世界の救済を語ったところで
虚しいのではないでしょうか?」(リザ・ハイゼ 1919年8月23日の手紙より)
見知らぬ女性からの手紙に、リルケは誠実に返事を書き、二人の文通は始まった。
リルケが伝えた「孤独」とは。「女性の生きかた」とは。「愛」とは――。
往復書簡として読むことで、ふたりが交わしたものの深層が初めて浮かび上がってくる。
『若き女性への手紙』を読んだことがある人も、本書では、その印象が大きく変わることだろう。
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