掲載しているすべてのコンテンツの無断転載・無断利用、およびAIによる読み込み・解析・学習等を禁じます。

『対象関係論に学ぶ心理療法入門 2 面接プロセスはいかに進むのか』 祖父江典人 の書籍情報

記事内に広告が含まれています。
PR
スポンサーリンク

書籍情報

「Kindleで読み放題」 および 「オーディブルで聴ける」 対象作品は時期によって変わる場合がございます。

対象関係論に学ぶ心理療法入門 2 面接プロセスはいかに進むのか

対象関係論に学ぶ心理療法入門 2 面接プロセスはいかに進むのか

著者:祖父江典人

出版社:誠信書房

電子書籍で読める

あらすじ

『対象関係論に学ぶ心理療法入門──こころを使った日常臨床のために』の続編。
前書は、クライン派の対象関係論の解説を中心に、境界例やパーソナリティ障害等の症例の介入法について解説したが、本書は、その後の10年間で増加してきた自閉スペクトラム症や虐待後遺症等の愛着障害系も取り上げた。特に、面接の導入期から終結期までのいわば「心理療法の航海図」を示しつつ、実践的介入法を事例で示しながら解説。
さらに、願望が絶たれた哀しみに寄り添うモーニングワークのプロセスを、精神分析の枠外の技法取り入れながら、いかに進めるかも解説した力作。
error: コンテンツ保護のため、右クリックは無効になっています。
タイトルとURLをコピーしました