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『時計職人の娘 下』 ケイト・モートン、務台夏子 の書籍情報

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書籍情報

「Kindleで読み放題」 および 「オーディブルで聴ける」 対象作品は時期によって変わる場合がございます。

時計職人の娘 下

時計職人の娘 下

著者:著者/ケイト・モートン、翻訳/務台夏子

出版社:東京創元社

電子書籍で読める

あらすじ

1862年の夏、
ひとりの女が死に、
もうひとりの女が消えたとき、
バーチウッドで何があったのか――
謎は時を超えて
人から人へと受け渡されていく……。
『忘れられた花園』『秘密』で
ミステリ界の話題をさらった著者の最新作
スケッチブックの持ち主はエドワード・ラドクリフ。19世紀半ばの才能ある芸術家でありながら、婚約者が強盗事件に巻き込まれて悲劇的な死を遂げて以降、公の場から姿を消した人物だった。だが一緒に肩掛け鞄に入っていたフレーム入りの写真に写っていたのは、婚約者ではなくモデルだった女性。婚約者殺害の後に、ラドクリフ家の家宝ブルー・ダイヤモンドとともに姿を消したリリー・ミリントンだった。婚約者の死の真相は? リリーの行方は? そしてダイヤはどこに? エロディがたどり着いたのはラドクリフが夏を過ごしたというバーチウッド領主館、そしてそれこそが亡き母の物語の一軒家だった。
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