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『河上肇の経済思想――唯物史観と社会的意識――』 上谷繁之 の書籍情報

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書籍情報

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河上肇の経済思想――唯物史観と社会的意識――

河上肇の経済思想――唯物史観と社会的意識――

著者:上谷繁之

出版社:晃洋書房

電子書籍で読める

あらすじ

戦前日本における経済学研究の本懐に迫る。
河上肇は、櫛田民蔵から強く批判されたのを機に1924年半ばから唯物史観の本質をつかむための新たな旅に出た。その途上で、商品の「価値」は資本主義社会の人々の労働という実在であるとともに、この社会の人々の社会的意識の形態である、と認識した。本書では『河上肇全集』未収録の1924年度経済学史および1925年度経済原論の講義ノートを復刻した。
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