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『反魂行路 その宿縁の糸結ぶ (角川文庫)』 陽子、EZOI の書籍情報

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書籍情報

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反魂行路 その宿縁の糸結ぶ (角川文庫)

反魂行路 その宿縁の糸結ぶ (角川文庫)

著者:著者/陽子、イラスト/EZOI

出版社:KADOKAWA

電子書籍で読める

あらすじ

元暗殺者の道士と謎の青年剣士が反魂の術の行方を追う。中華風ブロマンス
高梁国に密かに存在する皇帝のために呪殺を行う暗殺組織、碧華洞。
夜静(イェジン)は優秀な道士だったが、ある出来事をきっかけに、組織から抜けることを決める。
人を呪殺する碧華洞の道士たちは、結界で護られた洞の中にいれば無事だが、外界に出ればたちまち身体が呪いに蝕まれていく。
そのため夜静は、刻一刻と呪いが進行し、不自由になっていく身体を抱えながらも「あるもの」を捜していた。
そんなある日、夜静は妙に馴れ馴れしい剣客らしき青年、洛風(ルオフォン)と出会い、死者を蘇らせる術を持つ道士がいるという話を聞く。
なりゆきで一緒に噂の真相を確かめに行くことになるが、夜静はそこでかつて自分が生み出し、だが闇に葬ったはずの〈捕亡陣〉が何者かに利用されているらしいと知る。
夜静は、なぜかそのまま付いて来るという洛風とその真相を追うことに。
だが碧華洞からの追っ手や、過去の亡霊が夜静に迫り……!?
咎を負う道士と、謎めいた剣士。二人の青年が抱える秘密と、数奇な旅の先に待ち受けるものとは――?
第9回 角川文庫キャラクター小説大賞・隠し玉の中華風ブロマンス!
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