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『Voice 2026年9月号』 Voice編集部 の書籍情報

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書籍情報

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Voice 2026年9月号

Voice 2026年9月号

著者:編集/Voice編集部

出版社:PHP研究所

電子書籍で読める

あらすじ

特集1は「戦後の終わり」に問う平和。戦後、毎年夏を迎えるたびに、先の大戦についてさまざまな角度から振り返られてきました。歴史から学ぶことはこれからも必要であり続けますが、他方で、戦後81年を迎え、私たちを取り巻く環境は大きく変わったのも事実でしょう。ロシアによるウクライナ侵攻の長期化、中東情勢の不安定化、米中対立の激化など、世界はふたたび「危機の時代」を迎えていますし、戦後日本の平和を支えてきたアメリカの国際主義は変質しつつあります。また、先の大戦の経験者の多くが鬼籍に入るなか、その価値を私たちはどう受け継ぎ、どう考えるべきかという点でも岐路を迎えています。戦後の世界を支えてきたさまざまな体制や理念が失われつつあるいま、「平和」そのものについて、あらためて考えます。特集2は「税をどう考えるか」。誰が、何を、どう負担するのかという「税の再設計」の課題について探ります。そのほか、内藤正典氏と藤本龍児氏の巻頭対談「対立を招くのは宗教か、それとも世俗主義か」のほか、前号に続いて佐伯啓思氏とJ.D.ヴァンス副大統領に影響を与えているともされるパトリック・J・デニーン教授の特別対談などを掲載しています。
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